ハイローオーストラリアの転売でうまく稼ぐ

転売できるメリット

ハイローオーストラリアはペイアウト倍率2倍で有名な海外バイナリーオプション業者ですが、転売できると言うメリットもあります。
バイナリーオプションのハイローでは判定時刻まで待つのが基本です。
しかし待っている間に利益から損失へと変わったタイミングで判定時刻が来ることがありました。
そんなときでも転売ができると利益が出ている間に確定できるのです。
転売時のペイアウトは一定では無く価格差や判定時刻までの残り時間によって変わります。
購入金額より転売時のペイアウトが多ければ利益確定となります。

まずは転売に慣れてから

ハイローオーストラリアのハイロースプレッドでは取引時間15分を選ぶことが多いです。
比較的短期間で判定時刻が来るため、その間に転売するかどうか決めないといけないです。
転売ができるのは購入締切時刻までと決められています。
判定時刻に近くなるほど転売時のペイアウトが低くなります。
判定時刻ギリギリでは転売ができないために注意が必要です。
慣れないと転売するタイミングが中々掴めないですが、ハイローオーストラリアでは登録不要でクイックデモの利用が可能です。
ハイローオーストラリアでの転売の仕方は比較的簡単ですが、このクイックデモで練習し慣れてから本番に挑むと良いですね。

目押しのテクニック
バイナリーオプションには目押しと言うテクニックがあります。
良くブログなどで目押しは稼ぎやすいと紹介されていますが、どうも本当かなと言う印象ですね。
朝など比較的相場への参加者が少なく、小動きのときはまるで心電図のようなチャートになることがあります。
目押しと言うテクニックではそんな相場のときにガクンと下がった瞬間に目押しでハイのボタンを押します。
逆に上がった瞬間はローのボタンを押し、逆張りのような手法を用いています。
しかし相場が小動きでもガクンと下がったタイミング、上がったタイミングを掴むのは難しいです。
来たと思った瞬間にはもう間に合わないことが良くありますね。
ずっとモニターを見続けることが必要ですし、集中力と瞬発力が要求されます。

タイムラグの発生も
さらにバイナリーオプション業者側のシステム処理の問題もあります。
タイムラグが微妙にあるため、自分ではタイミングをピッタリ合わせたつもりでもズレてしまうことがありました。
特に海外業者だとタイムラグが発生しやすく、しかも海外業者によって微妙に違いがあるために難しいです。
その他にもトレンド相場に変わってしまうと役に立たないと言うデメリットもありました。
例えガクンと上げ下げしたタイミングで目押しの成功ができても、必ず反転してくると言う保証は無いです。
いったん反転してもすぐに戻ってしまい、結局負け取引になると言うことも珍しくなかったです。
目押しのテクニックがまだ未熟なせいもあるでしょうが、自分には合わなかったですね。

バイナリーオプションとFXを比較してみると、全く動かない相場でも利益を上げることができるのがバイナリーオプションだと言えます。
FXでは、短期の時間軸においてもそうそうトレンドができる環境が少ないのです。
たとえば、2時間たっても20ポイントも動いていないということはざらにある訳ですので、そんな環境でFXをやってもなかなか稼げるのは難しいかもしれません。
しかし、バイナリーオプションの場合は話が全く違ってきます。
たとえ2時間たって20ポイントしか動いていないとしても、動かない方に賭けることもできるのです。
つまり、あるレートより上に行くのか下に行くのかさえ当てるのが目的です。
動かない環境においても勝機は十分にあることからバイナリーオプションはいつでも勝てる要素があります。
ちなみに、ニューヨーク時間は経済指標が発表されたり、参加者が多いことから大きく相場が動くのでFXでも勝機はあるのですが、これが日本時間の午前中になるとあまり相場が動かないことは多くあります。
午前中から午後にかけて取引きをしたい、または夜は早めに取引きを終えてゆっくり寝たいという人にとっても、バイナリーオプションを利用するのはいい方法です。

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